google翻訳より精度が高い⁉DeepL翻訳を使ってみた。

情報•技術

皆さんは普段google翻訳を使ったりしますか?

google翻訳は確かに便利ですが、英語などの他の言語を日本語に翻訳すると少しおかしくなりますよね。

今回は日本語に翻訳しても自然な文章になると話題の「DeepL翻訳」を使ってみようと思います!

DeepL翻訳って何?

まずはDeepL翻訳とは何なのかについて教えていきます。

DeepL翻訳は、2017年8月に開始された機械翻訳サービスである[1]Google翻訳よりも「精度が高い」と主張する肯定的な報道があるが[2] 、自身のblind studiesにて裏付けているものであり[3]、科学的に2つのサービスを比較したものはない[4]。DeepLは、 英語と8つの言語(オランダ語 、 フランス語 、 ドイツ語 、 イタリア語 、 ポーランド語 、 ポルトガル語 、 ロシア語 、 スペイン語)間で単語を直接変換する。 さらに、英語を基軸とした2段階のプロセスを用いて、これらのすべての言語間で言語等価性が近似であるよう提案される。

Wikipediaより引用

DeepL翻訳もgoogle翻訳などと同じ機械翻訳サービスで、ウェブサイトで翻訳をすることが可能です。

先程、DeepLはgoogle翻訳より精度が高いと言いましたが、Wikipediaには

Google翻訳よりも「精度が高い」と主張する肯定的な報道があるが[2] 、自身のblind studiesにて裏付けているものであり[3]、科学的に2つのサービスを比較したものはない[4]

と書かれており、実際にはどちらが精度が高いのか科学的に検証したことはないと書かれています。

ではこちらの画像をご覧下さい。

DeepLより引用

こちらの画像はプロの翻訳者に、翻訳システムの名前を伏せた状態で訳文を示し、評価してもらい、各翻訳システムの訳文が、どのくらいの頻度で他より高い評価を得られたかを示しているグラフです。

このグラフを見れば一目瞭然ですが、

DeepL翻訳が他の翻訳サービスより、高い評価を受けているのが分かります!

DeepL翻訳はプロの翻訳者からも高い評価を受ける程の精度が高い翻訳サービスということが分かりました!

実際に使ってみた

どんなに精度が高いと評価されてても、実際に使ってみないとわかりませんよね。

では実際に使っていきましょう。

DeepLはこちらからアクセス出来ます。↓

DeepL Translate: The world's most accurate translator
Use the free DeepL Translator to translate your texts with the best machine translation available, powered by DeepL’s world-leading neural network technology. C...

検証方法は

「桃太郎」を日本語から英語に翻訳→翻訳された英文を日本語に翻訳するとどうなるのかを検証

です。

桃太郎の原文は↓サイトから使わせて頂きました。

https://www.workroom.tokyo/%E6%A1%83%E5%A4%AA%E9%83%8E%EF%BC%88%E5%8E%9F%E6%96%87%EF%BC%89/

まずは日本語から英語に翻訳しましょう。

このような感じで翻訳されました。

ではこの英文を日本語に翻訳するとどうなるのでしょうか?

その結果がこちら↓

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。 
おじいちゃんはちょっと山に行って、おばあちゃんは川に洗濯に行きました。 
祖母が川で洗濯をしていると、大きな桃がドンブラコ、ドンブラコと流れてきました。 
ああ、これはいいお土産になるね。 
おばあさんは大きな桃を拾い上げて持って帰りました。 
そして、おじいちゃんとおばあちゃんが桃を切って食べようとすると、中から元気な男の子が飛び出してきました。 
これはきっと神様からもらったに違いない。 子供のいない祖父と祖母は大喜びでした。 
おじいさんとおばあさんは、桃から生まれた男の子を「桃太郎」と名付けました。 
桃太郎は成長し、やがてたくましい男の子になっていきました。 
そんなある日、桃太郎はこう言いました。 "鬼ヶ島に行って、悪い鬼を退治してくる "と。 
そして、おばあちゃんに粟団子を作ってもらい、鬼ヶ島へ。
 旅の途中、イヌに出会いました。 桃太郎さん、どこに行くの? "鬼ヶ島に行くんだ。 鬼を狩るんだ。 じゃあ、腰につけた粟団子を一つちょうだい。 犬は粟団子を受け取り、桃太郎の仲間になりました。 
そして、今度はサルに出会いました。 桃太郎さん、どこに行くの? "鬼ヶ島に行くんだ。 鬼を狩るんだ。 
じゃあ、腰につけた粟団子を一つくれよ。 
そして、今回はキジに出会いました。 桃太郎さん、どこに行くの? "鬼ヶ島 "に行きます。 鬼を狩るんだ。 
じゃあ、腰につけた粟団子を一つくれ。 こうして、犬、猿、雉の仲間を得た桃太郎は、いよいよ鬼ヶ島にやってきました。 
鬼ヶ島では、鬼たちが近くの村から集めた宝物やご馳走を持ち寄って酒盛りをしています。 
"泥まみれになるなよ、お前ら、それを持ってけ!」。 犬は鬼の尻尾を噛み、猿は鬼の腹を掻き、雉はくちばしで鬼の目を突いた。 
そして桃太郎も刀を振り回して大騒ぎ。 ついに鬼の親分が来た。
 "諦めた、諦めた、諦めた、お前のせいだ! 助けてくれ! 私は手で顔をしかめた。 
桃太郎と犬と猿と雉は、鬼から奪った宝物を馬車に乗せて元気に帰っていきました。
 おじいちゃんとおばあちゃんは、桃太郎が無事に帰ってきたのを見て大喜びでした。
 そして、その宝のおかげで3人は幸せに暮らしていました。

一部おかしい所がありますが、とても自然な日本語の文章になってます!

ここまで精度が高いとは驚きですね!

google翻訳と比較

次にgoogle翻訳でも同じように

「桃太郎」を日本語から英語に翻訳→翻訳された英文を日本語に翻訳するとどうなるのかを検証していきましょう。

結果↓

昔々、祖父と祖母が住んでいた場所がありました。
 祖父はずっと山に行き、祖母は川に行きました。
 祖母が川で洗っていたとき、ドン・ブラコとドン・ブラコの大きな桃が流れていました。
 「ああ、これは良いお土産です。」
 祖母は大きな桃を拾って家に持ち帰りました。
 祖父と祖母が桃を食べるために桃を切ったとき、元気な男の子が内側から飛び出しました。
 「これは神から与えられたに違いありません。」
 祖父と子供のいない祖母は大喜びです。
 祖父と祖母は桃桃太郎から生まれた少年の名前を付けました。
 桃太郎はスクスクで育ち、最終的には強い男の子になりました。
 ある日、桃太郎は言った、
 「悪魔を追い払うために鬼ヶ島に行くつもりです。」
 それから、祖母がにきび団子を作ったときに、鬼ヶ島に行きました。
 旅行の途中で、犬に会いました。
 「桃太郎さん、どこへ行くの?」
 「鬼ヶ島に行って悪魔を退治します。」
 「今、腰ににきびを一つください。
 犬はにきび団子を手に入れ、桃太郎は彼と一緒にいました。
 そして今度は猿に会いました。
 「桃太郎さん、どこへ行くの?」
 「鬼ヶ島に行って悪魔を退治します。」
 「今、腰ににきびを一つください。
 そして今度はキジに会った。
 「桃太郎さん、どこへ行くの?」
 「鬼ヶ島に行って悪魔を退治します。」
 「今、腰ににきびを一つください。
 このようにして、犬、猿、キジを手に入れた桃太郎は、ついに鬼ヶ島にやってきました。
 鬼ヶ島は酒の真っin中にあり、悪魔が近くの村の宝物やごちそうを並べています。
 「誰もが泥だ。それだけだ!」
 犬は悪魔のお尻を噛み、猿は悪魔の中を掻き、キジは悪魔の目をくちばしでくちばしにします。
 桃太郎も剣を振って大きくなります。
 最後に、悪魔のボス、
 「ごめんなさい、ごめんなさい。コサン、助けてください。」
 私は手を挙げて間違えました。
 桃太郎、犬、猿、キジは、車に乗った悪魔から宝物を持って家に帰りました。
 祖父と祖母は、桃太郎の安全な姿を見て喜んでいます。
 そして、彼らは宝のおかげでうまく生きました。

DeepL翻訳と比べると、かなりおかしい日本語の文章になってますね。

まとめ

DeepL翻訳を使ってみて思ったことは

むちゃくちゃ精度が高い!!

ということです。

是非DeepL翻訳を使ってみて下さい!

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