Android9でステータスバーをカスタマイズする方法

スマホ

今回はAndroid9でシステムUI調整ツールを使って、ステータスバーをカスタマイズする方法を教えていこうと思います。

システムUI調整ツールとは?

システムUI調整ツールとはステータスバー(上にあるアイコン)をカスタマイズするツールです。

Androidの設定アプリに最初から入っていますが、通常は起動出来ない隠れツールみたいなものです。

今回はこのシステムUI調整ツールを起動してステータスバーをカスタマイズしていきましょう。

起動方法

システムUI調整ツールは通常は起動出来ませんが、あるアプリを使えば起動する事が出来ます。

それはショートカットアプリです。ショートカットアプリを使えば、システムUI調整ツールを起動する事が出来ます。

では早速インストールしていきましょう。

まずはGooglePlayを開きましょう。

開いたら、検索からショートカットプラスと検索してください。

検索したら一番上にある↓をインストールしてください。

インストールしたらショートカットプラスを起動しましょう。

起動したらアクティビティを選択。

右上の検索からシステムと検索してください。すると、システムUIデモモードというのがあるのでタップ→起動してみるを押しましょう。

するとシステムUI調整ツールが起動します。

使い方

左側にある項目が、ステータスバーに表示出来るものです。オンにすると表示され、オフにすると表示されなくなります。

バッテリーアイコンの変更

通常バッテリーのアイコンは↑のようなやつですが、システム調整ツールの電池の項目から、

常に割合を表示にすると、

このように%が表示されるようになります。ステータスバーを見るだけで、バッテリーの残量が分かるので、とても便利です。

また、時計の設定から、

時間、分、秒を表示にすると、

時計が秒まで表示されるようになります。

おまけ

最後におまけとしてシステムUIデモモードというのを紹介していきます。

他の人にスクショを送る時、↓のようにステータスバーに通知アイコンがたくさんあると嫌じゃないですか?

そんな時に役に立つのがシステムUIデモモードです。

この機能をオンにすると、↓のように通知アイコンが無くなり、電池と時計アイコンが固定されステータスバーがとてもきれいになります。

システムUIデモモードの起動方法

まずは設定で開発者向けオプションというのを有効にします。

設定→システム→端末情報の下にビルド番号というのがあるので、これを7回タップしてください。

すると、システム設定に開発者向けオプションというのが追加されます。では、開発者向けオプションを起動しましょう。

起動したらシステムUIデモモードをタップ 

デモモードを有効にし、デモモードを表示をオンにしましょう。すると、

このようにステータスバーが固定されました。

スクショなどを送るときにぜひ使ってみて下さい。

今回はここらへんで終わります。バイバイ👋!

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